葬儀のあれこれ

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喪主の挨拶について

葬儀の中では、喪主が参列者に向けて挨拶をしなければならない場面がいくつかあります。
この記事では、喪主の挨拶についての情報をまとめました。

 
【挨拶の場面は主に3つ】

挨拶の場面は、葬儀のスタイルや地域性によってさまざまですが、主に3つあります。
■通夜後の挨拶
通夜に参列いただいた人たちに御礼の挨拶をします。
■出棺前の挨拶
葬儀・告別式を終え、出棺前に参列者に挨拶をします。
■精進落としの挨拶
火葬を済ませ、すべての行程を終えた最後の会食の席で、親族たちに御礼の挨拶をします。

 

【葬儀社の文例集を参考にする】

 

挨拶は、下手でもいいので自身の言葉を述べるのがよいでしょう。
メモを読みながらでも構いません。
故人様のために、そして遺族のために集まってくださった方々にお礼の気持ちを述べましょう。
それでも何を話していいか分からないという人は、葬儀社から文例集をもらい、参考にしましょう。

 

【喪主が挨拶をできない時は、代理を立てても構わない】

 

喪主がどうしても挨拶をできない時は、代わりの人が述べても構いません。
その時には「喪主になり代わり…」などと一言付け加えるのがいいでしょう。

 

【忌み言葉】

忌み言葉をご存知でしょうか?
葬儀の席では口にするべきでない言葉というものがあります。
不幸がくり返し起きないように、次のような言葉の使用は避けましょう。

 

■たびたび
■いよいよ
■ますます
■再び
■再度
■重ねて
■次々
■続いて
■引き続き
■繰り返し
■返す返す
など

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