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弔電

弔電とは、喪主や遺族に弔意を示すために送る電報のことです。
この記事では、弔電の送り方などについてまとめました。

 

【弔電は、葬儀式場に通夜開式までに送る】

 

弔電は、葬儀が執り行われる式場に通夜開式までに届くのが望ましいです。
というのも、弔電が読みあげられるのは、翌日の葬儀告別式です。
どの弔電を読み上げ、どの名前を紹介するかなどの打合せは、通夜閉式後に行われることが多いためです。
どんなに遅くても、翌日の葬儀告別式までには間に合うようにしましょう。
弔電の即日配達サービスは、最短でも3時間は要すると言われています。

 

【弔電の申込方法】

 

弔電会社は複数あります。
代表的なものを列挙します。

■NTT
■KDDI「でんぽっぽ」
■ソフトバンク「ほっと電報」
■佐川急便「VERY CARD」
■郵便局「レタックス」

 

<電話申し込みの場合>

1)局番なしの「115」に電話すると、通信会社の電報サービス窓口につながります
2)オペレーターの質問に答えます
3)文章と台紙を決めます

<インターネット申込の場合>

1)申込専用サイトにアクセスします
2)手順にしたがって進みます
3)文章と台紙を決めます

 

【弔電の費用、支払い方法】

 

弔電の費用は、台紙料金+文字料金+消費税です。
支払い方法は、毎月の電話料金からの支払いや、クレジットカード払いが選べます。

 

【さまざまな台紙】

 

弔電の台紙は、ベーシックなペーパータイプから、押し花、漆塗り、プリザーブドフラワーまで、さまざまなものがあります。
また最近は、お線香付きの弔電も人気があります。
台紙の費用は、安いものでは0円から、高いものは10,000円を超えるものもあります。

 

【文例の選び方】

 

弔電の文面は、自作の物を用いることもできます。
また、電報会社でさまざまなケースに合わせた定型文が用意されています。
葬儀でのお悔やみ電報は、この中から文章を選ぶとよいでしょう。
なお、メッセージの料金は文字数によって増えていきます。

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