葬儀のあれこれ

葬儀準備のあれこれ

ご遺体の安置先

【最低限、葬儀社と安置先が決まっていれば、スムーズに進みます】

 

ご逝去になると、ご遺体はすみやかに搬出しなければなりません。
ですから、手配する葬儀社が決まっていればスムーズです。
そして、お迎えに来た葬儀社はどこにご遺体を運べばいいのかを聞いてくるので、安置先を決めておけば、こちらもスムーズに進みます。
安置まで済めば、あとは葬儀社がさまざまなサポートをしてくれるでしょう。

 

【安置は自宅か? 斎場か?】

 

最近は家が狭かったり、あるいは近所に人に知られたくないということで、自宅に連れて帰ることを拒む人もいます。
その場合は、葬儀社に相談しましょう。
斎場や、あるいは葬儀社が保有している霊安施設を利用できます。
ただし、有料となり、面会にも条件があるので気をつけましょう。

 

【自宅安置のメリットとデメリット】

 

自宅安置のメリット

■住み慣れた場所に連れて帰ることができる
■最後の時間をゆっくりと過ごせる
■近隣の人たちの弔問に対応できる
■寺院の枕経にも対応できる

 

自宅安置のデメリット

■場所を確保しなければならない
■弔問の対応のため、玄関から仏間までをきれいにしておかなければならない
■搬入や搬出の際に近隣の人たちの目に触れる

 

【斎場安置のメリットとデメリット】

 

斎場安置のメリット

■遺体の管理を葬儀社がしてくれる
■葬儀までの時間、自宅ではいつものように過ごせる
■近隣の人たちに不幸が知られない

 

斎場安置のデメリット

■有料である
■面会やお参りに制限がある
■他の人も同じ空間に安置されている
■満室の場合、遠い場所の施設を利用する可能性がある

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