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葬儀のあれこれ

葬儀準備のあれこれ

終活セミナーに参加してみよう

いま、終活が人気です。
自分たちの葬儀や死後のことを自分たちで考えようとしている人たちが増えているからです。
2040年に向けて死亡人口はピークを迎え、「高齢化社会」は「多死社会」へと突入します。
それにあわせて、さまざまなところで終活セミナーが行われ、活況を帯びています。

 
【主催者によって特徴が分かれるセミナー】

 

終活セミナーは、主催者によってその性格が異なります。
それだけ、終活の切り口は多いということなのです。
 
■葬儀社主催
葬儀社主催の終活の場合は、葬儀そのものをどう執り行うかについて詳しく説明を聞けます。
 
■司法書士主催
司法書士主催の終活の場合は、相続や成年後見制度など、遺産分割や資産管理の面で詳しく説明を聞けます。
 
■銀行主催
銀行主催の終活の場合は、資産管理や不動産、家族信託などについて詳しく説明を聞けます。
 
■寺院主催
寺院主催の終活の場合は、葬儀後の故人の供養について、詳しく話を聞けます。
 

 

【死後のことだけじゃない 残された人生を考えるのも終活】

 

終活といえば、葬儀や相続についてのことばかりが連想されますが、残された人生の過ごし方を考えるのも終活です。
旅行をする人、自分史を作る人、自宅の中を生前整理しておくなど、終活にもさまざまな側面があります。

 

【終活 家族での参加が望ましい】

 

自分の葬儀や死について考えるのが葬儀です。
その中には、「子どもたちには迷惑をかけられない」という心理が垣間見えます。
しかし、どんなに生前に自身ががんばっても、自分で自分を見送ることはできません。
最後は遺された人の手を借りなければならないのは、仕方のないことです。
もしも、任せる家族がいるならば、その人たちと想いを共有することが大切です。
子どもや家族などがいる人は、可能な限り一緒に終活をして、遺された時間をみんなの手で輝くものにしたいですね。

 

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