葬儀のあれこれ

仏壇の種類あれこれ

上置き仏壇

仏壇は、いくつかの種類に分けられます。
唐木仏壇、金仏壇、家具調仏壇、上置き仏壇など。
この記事では上置き調仏壇についてご紹介いたします。

 

【上置き仏壇とは、棚や台の上に置く仏壇のこと】

 

上置き仏壇とは、仏間や床にじかに置くのではなく、棚や台の上に置いて祀る仏壇のことです。
マンションやアパートなどで暮らす人が増えていること、また、戸建て住宅でも仏間がなく、生活スペースが限られていることから、小さな仏壇が人気を集めています。

 

【さまざまな上置き仏壇】

 

仏壇には、唐木仏壇、金仏壇、家具調仏壇があります。
これらはすべてが下台付きかというとそうではなく、上置きのものも多数あります。
ですから、唐木仏壇の上置き、金仏壇の上置き、家具調仏壇の上置きと言った具合で、宗教宗派によって仏壇が選べます。

 

【中に納める仏具が限られる】

 

宗派によっては仏壇に納める仏具が決められていることもありますが、上置き仏壇では、そのすべては入りきらないでしょう。
不要なものは省き、最低限必要なものだけを納めましょう。
また、従来仏壇では仏具の準備が宗派別に決められていましたが、上置き仏壇ではモダンでおしゃれな仏具を選ぶと、より満足のいくお参りができるでしょう。

 

【上置き仏壇はどこに置く】

 

上置き仏壇を置く場所は、たんすなどの家具の上や、仏壇台などの専用台の上です。
仏壇台とは、上置き仏壇を置く専用台です。
どうせ同じくらいの高さになるのであれば、台付き仏壇を選べばよさそうなものです。
しかし、近い未来に引っ越しが決まっていて、さらに小さい仏壇に買い替えないといけない場合、仏壇台と上置き仏壇とを分けて購入しておくことで、仏壇台だけを処分すれば、新たに買いなおす必要がありません。
上置き仏壇の場合は、仏壇台もあわせて選ばれています。

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