葬儀のあれこれ

納骨のあれこれ

納骨式までにすること

納骨式は、遺骨をお墓の中に納める大切な法要です。
納骨式までになにを用意しておかなければならないか。
この記事では、納骨式までにしておかなければならないことをまとめました。
 

 

【納骨式はいつするの?】

 

納骨式のタイミングはさまざまです。
地域によっては、葬儀の当日に火葬から納骨までをもしてしまいます。
日本中を見渡しますと意外と多くの地域でこの方法が採られているようです。
お墓がある家では、四十九日や一周忌が1つの目安のようです。
お墓がない家では、まずはお墓を建立しなければなりません。
一周忌や、三回忌や、七回忌を目安に納骨をします。

 

【納骨式までにすること お墓がある場合】
 

お墓がある場合は、納骨式までに、故人様の戒名などを彫刻しましょう。
彫刻工事は石材店に依頼します。
文字を彫る場所は主に2つあります。
1つは墓石の竿石(「〇〇家之墓」や「南無阿弥陀仏」などと刻まれている石)の側面に彫ります。
この場合は、中に込められているお性根を一度寺院に抜いてもらってから工事に入ります。
でなければ、仏様に向かって刃物を向けることになります。
もう1つは、「霊標」や「墓誌」と呼ばれる、戒名を刻むための板石です。
こちらの場合だと性根抜きは不要です。

 

【納骨式までにすること お墓がない場合】

 

お墓がない場合は、墓地を購入してお墓を建てなければなりません。
お墓は一生に1度どころか、代々続いていくべきものですから、焦ることなく慎重に墓地を選び、墓石を建立しましょう。

 

■最良の墓地を選ぶポイント

いい墓地の条件はたくさんありますが、立地やアクセスがいいこと、宗教的制約がないこと、施工業者の指定がないことなどがポイントでしょう。

■最良のお墓づくりは信頼できる石材店との出会い

いいお墓は、いい石材店と出会えるかどうかです。
費用が安く済むとか、地元で1番の老舗などよりも、経験や知識が豊富で、気兼ねなく意見が言えるかどうかが大切です。
また、墓地によっては石材店が指定されていることがあるので、充分に気をつけましょう。

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