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葬儀スタイルのあれこれ

家族葬 家族や親族だけで故人様を送り出す

家族葬とは、家族や親族など、ごく近しい人たちが集まって故人様を送り出す葬儀スタイルです。
昨今の葬儀の主流となった家族葬。
この記事では家族葬についてご紹介いたします。

 

 

【家族葬の流行する背景】

 

本来葬儀は、広く訃報を流して、ご縁のあったさまざまな人に参列を促していました。
しかし昨今では、家族葬が社会全体で支持されています。
その理由を挙げてみました。

 

■バブル期の「接待葬儀」への違和感
■バブル崩壊による景気の低迷
■核家族化による親戚付き合いの希薄化
■地域のつながりの希薄化
■非正規雇用の拡大などに見られる職場への帰属意識の希薄化
■高齢化により、参列そのものが困難になる

 

【家族葬 どこまで呼ぶの?】

 

家族葬だからといって、家族以外は参列してはいけないという決まりはありません。
幅広く親戚を呼ぶ家族葬もあれば、親戚でなくてもお世話になった人や、近所の人たちには参列してもらうなど、個々の状況によって線引きはさまざまです。

 

【家族葬のメリット】

 

■家族だけでゆっくりと故人様を送ることができる
■他者の目を気にせず自分たちらしい葬儀ができる
■費用を安く抑えられる
■参列者の対応などに追われることがない

 

 

【家族葬のデメリット】

 

■故人様の最期のお見送りの場として寂しさを感じる
■香典収入がなく、逆に費用が高くつくこともある
■あとから聞かされた人から苦言を呈される
■葬儀後の自宅への弔問の対応に追われることもある

 

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